第2子を妊娠!1人目と2人目のつわりの違いは?

今回は、わたし自身が経験した「1人目と2人目のつわりの違い」について書こうと思います。

妊娠がわかって新しい我が子の誕生にワクワクする気持ちになる一方、つわりの有無や度合いはかなり気になるところですよね。

実際に、第1子を妊娠した時につわりがひどく辛かったために、第2子をためらってしまうという話もよく耳にします。

尚、つわりは医学的にも詳しくは解明されていないので、こんなことも言われているんだなくらいの気持ちでこの記事を読んで頂けたらと思います。

第1子を妊娠した時にも、つわりの記事を書いているので、こちらもご参考までに貼付しておきます。

妊娠初期の方向け | つわりを経験した感想まとめ

つわりの症状

第1子のとき−吐きづわり

つわりが始まったのは、妊娠5週目ごろです。

出かけているときに吐き気を催したのが始まりで、これがきっかけで妊娠していることに気付きました。

初めの方は、1日のうちに何回か気持ち悪いなと思うことがあるくらいでしたが、1週間後にはどんどんつわりがひどくなり、1日に4〜5回は吐くようになりました。

体もだるく、常に車酔い状態。

食欲はもちろんないですし、水分だけは多く摂るようにして、この頃は1日中寝て過ごしていました。

この状態が、妊娠5ヶ月まで続きました。

第2子のとき−軽い食べづわり

つわりが始まったのは、妊娠7週目ごろです。

食べ過ぎたときの胃もたれ状態が1週間くらい続きました。

その後も、お腹が空いたとき、食事の直後は気持ち悪くなるものの、吐くほどではないし、食欲もありました。

ただ、肉と魚はにおいがダメでした。

1日のうちの大半が普通に過ごせて、食事前後が気持ち悪い、というつわりがその後1ヶ月くらい続き、妊娠10週を超える頃には、ほぼつわりはなくなっていました。

今回のつわりで吐いたのは、トータルでたったの2回。

第1子の時に比べると、すごく軽いつわりで助かりました。

つわりの期間

第1子のとき

妊娠5週目頃から妊娠5ヶ月目頃までの約4ヶ月間です。

横になっているか、トイレに篭っているかという辛い毎日でした。

第2子のとき

妊娠7週目ごろから妊娠10週目頃までの約1ヶ月間です。

軽い食べづわりで、期間も短かったので、上の子との生活にも支障はなく、本当に助かりました。

つわりへの対処法

水分をできるだけたくさん摂る

つわりで吐いてばかりいると、どんどん水分が失われて、脱水状態になってしまいます。

そうなってしまっては危険で、ひどい場合は入院しなければならなくなるので、水分はできるだけ多く摂るようにしました。

何より、水分を多くとっていると、吐くときにかなりラクです!

胃酸のきつい感じが緩和されて、さらっとした感じになります。

液体歯磨きでスッキリする

つわりがひどいと、歯ブラシを口に入れただけで吐いてしまうことがありました。

そんな時は、液体歯磨きで口をゆすいでから歯ブラシをすると、少しましになりました。

何となく口の中が気持ち悪いときにも、液体歯磨きをするだけでスッキリするのでおすすめです。

マスクをする

家の中でも常にマスクをしていました。

何らかの匂いがちょっとでも遮断されるだけで、気持ち悪さはましになります。

精油とハンカチを常備する

私の場合は、グレープフルーツなどの柑橘系の香りが落ち着いたので、その系統の精油をハンカチに垂らして、鼻に押し当ててました。

これはかなり効果があって、気持ち悪さがサーっと引いて、リラックスできました。

「小梅」「ミント系のガム」を常備する

これは好き嫌いなどの個人差があると思いますが、飴菓子の「小梅」と「ミント系のガム」をちょこちょこ食べると、胃の中がスッキリしました。

つわりの時期は、お菓子でも何でもいいので、自分のこれだ!という食べ物を見つけることが大事ですね。

子供のご飯はレトルトに頼る

つわりが軽かったとはいえ、やっぱり気持ち悪くてご飯を作ることができないときもありました。

そんな時は躊躇せず、子供にはベビーフードを食べさせてました。

栄養はよく考えられて作られているのだし、子供も喜んで食べているし、変に罪悪感を抱くことはない!

今は自分が無理せず、ストレスなく過ごすことが大事!と言い聞かせてました。

小さなパンをちょこちょこ食べる

食べづわりなので、食後でも少しお腹が空いてくると気持ち悪くなることが多かったです。

そんな時は、コストコのディナーロールや、スーパーのスナックパン、ミニクロワッサンなど、パクッと食べられるものをつまんでいました。

まとめ

妊娠した女性にとってつわりはかなり大きい不安要素ですよね。

私の場合は、第一子、第二子ともに辛さは違えどつわりはありました。

人によっては全くつわりがない人もいれば、毎回重いつわりの人もいます。

生活スタイルや考えも人それぞれなので、自分に合ったつわりの乗り越え方を見つける参考になれば嬉しいです。

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